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カテゴリ:経営者として

  • 会社のイメージが決まってしまう電話の対応
    [ 2010-11-19 10:46 ]
  • いろんな気持ち
    [ 2010-10-01 00:15 ]
  • 舞台裏をちゃんと出すことで、お客様に安心してもらうのは、ホームページだからできること
    [ 2010-06-28 11:25 ]
  • さて!天気は降ったりやんだりとぐずぐずしておりますが、一週間の始まりです!メールの返信対応から!
    [ 2010-06-28 10:10 ]
  • あなたにとってプレゼントとは?仕事に対する考え方との検証です
    [ 2010-06-23 23:38 ]
  • 「ものづくる」においてキャッチコピーをおざなりにしてませんか?
    [ 2010-06-22 11:43 ]
  • 経営理念を持って、ちゃんと活用されてます?
    [ 2010-06-21 20:39 ]
  • ブログとの連携
    [ 2010-06-21 14:41 ]
  • テスト
    [ 2010-06-21 14:40 ]
  • -
    [ 2009-12-01 14:47 ]



会社のイメージが決まってしまう電話の対応

こんにちは、すっかり不定期さに磨きがかかったなめた更新を続ける
新島村屋の矢島です

先日、当社のお客様のところにある用事で電話をしたところ、
いつも電話に出られる方以外のはじめての方が電話に出られました。

「はい、お電話ありがとうございます!株式会社●●です。」
この一発目の対応はテンションも高く、心地よい感じ。

「ホームページ制作でいつもお世話になっております。新島村屋の矢島と申します」
とこちらが言うと

おそらく先方からすると、こちらが「お客」ではないことを認識したのか、
急に電話対応が一変。
・・・・ぶっきらぼうな対応。「なんだ?どこの業者だ?」という感じで非常に感じはよろしくない。

ひととおり用件をお話して、電話を切ったのですが、
いろいろと考えさせられました。

●まだ契約してまもないお客様だったので、まだうちのことが浸透していないことへの反省。
●たぶん、「ホームページ制作の件で・・・」という営業電話があまりにも多いので、そこらへんの業者に対する不信感が高い。(これはお客様からよく伺う話)
●「業者=下」という変な方程式が出来上がってしまっている。

「難しいもんだなぁ・・・」と考えながら、
ただ、ちょっと見方を変えて、
「もし私の知り合いで、そのお客様の仕事につながることを必要としている人がいた場合、そのお客様の会社を紹介したくなるか」というと、ちょっと考えてしまう・・・のである。

そこで潜在客をひとつ取りこぼしてる。

宅配のお兄ちゃんだろうが、テレアポの営業であろうが、新聞の勧誘やら・・・・
できるだけ普通な対応をして、「立場の上下」は関係なく接することも
大切なんじゃないかなぁ・・・って思ったりするのです。

もしかしたら、宅配のお兄さんは会社を創るために、今がんばって仕事をしていて、
そのおにいちゃんが夢かなって会社を設立したときに、
うちを覚えていてくれて、オファーがくることだってある可能性はゼロではないと信じています。

なにかかしらでつながっていると思いながら接したほうが楽しくないですか?


・・・・・きれいごと・・・かなぁ・・・・。



もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋




by yajiru | 2010-11-19 10:46 | 経営者として

いろんな気持ち

『どうせ一生、男を張るなら変わらぬ大馬鹿者をつらぬこう。
一生、男を張るなら被害者面して逃げるのはよそう。』

今夜のうちの税理士のツイートでこんな一文があった。

もちろんですが「長渕兄さん」のお言葉。

男とか、女とか、それはひとまず置いておいて、
人として・・・

「痛いなぁ・・・」って思いました。
「ばかばかしい」=「痛い」ではなく、
「胸に刺さった」=「痛い」のほうです。

社長として、頭を張ってる以上。
決めなければいけないことは決めてきた。
決断や英断もしてきたつもりではあるのですが、
「変わらぬ大馬鹿者」と言えるほど、周りに影響や変化は与えていないのが事実。

つらぬけていない。

「被害者面」して、都合のいい解釈で決めてしまっていることが多いような気がする。

どっちにしてもそこに勝手な「正解」を作り上げて、
その「正解」を貫くこともせず、都合が悪くなるとまた新しい「正解」を作り出す。

それら数々の正解を無理に丸くおさめようとして、どんどんイビツになっていく

変わらぬ大馬鹿者になることはおそらく難しい。
ただ、被害者面を無くすことはきっとできる。

今日はちょっとマイナーコードなお話でした。


もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋




by yajiru | 2010-10-01 00:15 | 経営者として

舞台裏をちゃんと出すことで、お客様に安心してもらうのは、ホームページだからできること

こんにちは、名古屋のブランディングサポート会社、新島村屋販促部長のぺんたて三島です。

よく、映画が公開される一週間くらい前になると
「公開直前!丸ごとわかる舞台裏!」みたいな、特別番組が
夜中とかにやっていますよね

私の場合なんかは、単純なのでそれを見てとりあえず
「おもしろそう!」
なんて思っちゃうんです。
基本的に腰が重いので、そこから劇場へ・・・ってことは少ないんですが・・・。

なんか、そういう「舞台裏」を見せるのって、なんだかんだとそそられるんです

仕事やお客さまとのコミュニケーションも、
ちゃんと舞台裏を見ていただくことって大事なんじゃないかなぁ・・・って思います

「どんな環境で作ってるのか?」
「どうやってこういうアイデアが生まれてくるの?」
「どんなスタッフがどんなこと話しながら考えてくれているのか?」
「社長とスタッフとの関係は仲良し?」
とか、直接仕事と関係ないことでも、
お客さまからすると、「ココにお願いしよう」という判断基準のひとつになるのではないでしょうか

「会社概要」「社長挨拶」「製品紹介」など、もちろん基本的な情報も大切ですが、
せっかくホームページを創るんですから、
「会社案内」では伝えきれない「会社の裏側」なんかを勇気を持って
公開することも大切かな・・・と思います


もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋



by yajiru | 2010-06-28 11:25 | 経営者として

さて!天気は降ったりやんだりとぐずぐずしておりますが、一週間の始まりです!メールの返信対応から!

もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋



by yajiru | 2010-06-28 10:10 | 経営者として

あなたにとってプレゼントとは?仕事に対する考え方との検証です

こんばんわ 有限会社新島村屋販促部長 ペン立て三島です

みなさんは、普段からプレゼントはしていますか?
友達や彼女の誕生日だったり、結婚記念日、還暦のお祝いなど沢山プレゼントを渡す機会があると思います

そのプレゼントをするとき、
もちろんですが、相手に喜んでもらいたいというのはあると思いますが、
その「喜ばす」ことの質は人それぞれ・・・

今までの相手とのやりとりから出てきた「欲しいもの」を覚えていて
それをプレゼントする
もしくは、「自分があげたい!」と思うものを一方的に送ってサプライズする。
さらには、1個だけじゃなくてメインのほかに2個3個とサブ的なプレゼントを贈る。

これは私の持論なんですが・・・
私はどちらかと言うと、過去のデータから「欲しいもの」を上げて喜んでもらうことがうれしいのですが、
ウチのスタッフの一人は、「自分が上げたい!」と思うものを私にプレゼントしてくれて
驚かせてくれる。
それがそのまま「お客さまに対する提案の仕方」と連動しているのです

私はお客さまの声やその裏に隠された想いみたいなのをできるかぎり汲み取って
「ものづくり」をしていき喜んでもらうのですが、
そのスタッフは「自分の想いをしっかりと埋め込んでいい意味で裏切る」ことでお客さまを喜ばせるんです

仕事におけるサービスって基本的にプレゼントに近いじゃないですか、
もちろん報酬があるないはありますけど・・・

お客さまにどんなプレゼントを贈って喜んでもらいたいのか・・・
適当に決めたプレゼントでは、喜んでもらえないですもんね




by yajiru | 2010-06-23 23:38 | 経営者として

「ものづくる」においてキャッチコピーをおざなりにしてませんか?

こんにちは、有限会社新島村屋販促部長 ペン立て三島です

お客さまからのご連絡で、
「パンフレットをリニューアルしたいんだけど・・・」という依頼を受けると
しっかりとお客さまの要望や想いを聞いた後、
過去のパンフレットを見せてくださいということになるのですが、
そこでそのパンフレットを見ると、

「はて、さっき聞いた想いや目的がしっかりと表現されていない・・・」

ということが多いのです。

それなりにキレイにかっこよく創られているパンフレットも沢山ありますし、
業務内容などもしっかりと描かれている。

「なんだろう、この伝わらない感じは・・・」と考えると

言葉が足りない・・・・のです

パンフレット=デザインという流れで制作をオーダーすることがやはり多いので、
予算の都合などもあり、どうしても「コピーライティング」の部分がおざなりになってしまう
というのが経営者様の声なんですね

ただ、
「この地球のイメージがうちのグローバルなお客さま本位の経営方針を示しており・・・」
といって表現されているとしても、やはり初見のお客さまにはそこまで理解しろというのは
難しいと思います。

やはり、伝える手法として一番シンプルなのは「言葉」。
そこをおざなりにしてしまうことで、パンフレットの価値も半減してしまうのではないかと
おもったりするのです。


もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋



by yajiru | 2010-06-22 11:43 | 経営者として

経営理念を持って、ちゃんと活用されてます?

昨今、小さい会社でも「経営理念」を持つということは大切なのではないでしょうか?

小さな会社だからこそ、安さや商品だけを売りにするのではなく、
「価値」を対価にした商売をしていかなければいけないと思っています。
その「価値」が「ブランド」としてひとり立ちしていければ
さらなる成果を生み出すことになるのです。

もちろん「ブランドつくり」はカンタンには行きません。
ただ、
「なんのためにこの会社を創ったのか?」
「なにをお客さまに提供する会社なのか?」
そういった「想い=理念」が無ければ、ブランドは創れません。

我々がお客様と対峙するとき、かならずこのような質問をさせていただき、
ぼんやりとしか出てこないお客さまには「一緒に考えるきっかけ」を創ることもおこなっています
それも我々の仕事の一つ。

その「理念=核」が一つできあがることで、
「ものづくる」ことが一気に前に進めやすくなるのです。
ホームページ・パンフレット・チラシすべての核となるものがあれば
いつでもそこに立ち返ることができるのですからね

もの・ひと・しくみ 「ものづくる」有限会社 新島村屋



by yajiru | 2010-06-21 20:39 | 経営者として

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by yajiru | 2010-06-21 14:41 | 経営者として

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by yajiru | 2010-06-21 14:40 | 経営者として

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一日二回のお客様との打ち合わせ

いずれも到着時間の読み違えで喫茶店で一服

やっぱりお店によってコーヒーの味は違うと実感





by yajiru | 2009-12-01 14:47 | 未分類
有限会社新島村屋販売促進部長「ペン立て三島」のブランディング
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